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「私にはできません」はホントにNGワードか

 

「それって、●●さんだからできるんですよ。私には到底できません!」

つい、そう言いたくなってしまうこともあるかもしれません。実際に言ってしまうとかなりの確率で怒られてしまうのですが、今回はこのセリフがネットビジネスをしていく上でマインド的にNGかどうか??を論じていきたいと思います。

ルーキーが言うのはやっぱりNG

例えば、

「せどりってカンタンに稼げるって聞いたのに・・・ 棚の端から端までDVDをリサーチするなんて無理です! できる人はいるのかもしれないけど、私にはできません!!」

というコトバ。ま、お分かりのようにこれはNGです。マインドとしてなっていません。

大してやってもいないのに、ちょっとうまくいかない、自分が思っていたのと違った、というだけでサジを投げちゃうのはもう何をやってもダメだよ、ということですね。

例えてみると、「野球選手ってもっと華やかだと思ったのに、チームに入ってみたらキャッチボールとか素振りとか、そんな地味で疲れる練習ばかり。私にはできない!」と言っているようなものです。

初心者段階を脱するのに必須の「絶対的作業量」をこなしていないのに、「●●さんだからできるんでしょ」は通じませんね。

が、今日話したいのはそんな話ではなく、です^^;

みんながみんな、同じことができるのか

以前の記事で「ジャンル選定」という話をしましたが、人によって適性とか得意不得意があるのは確かです。

⇒せどりでもジャンル選定は大切

人によって、映画が好きだったり、アニメオタクだったり、出かけるのが好きだったり家でじーっとしているのが得意だったり。そういう「個性」というものがあるはずです。

そして、せどりにおいて一定のレベル以上に達すると個性がせどらーを分け合うことになるな、と感じるんです。

わかりやすい例が「電脳せどり」です。リサーチ自体は、かなり地道ですから、

● 家でPCにずーっと向かってポチポチやるのが好きな人
● 「15分が限界!外に仕入れに行ったほうが圧倒的にラク」と感じる人

と、それぞれ分かれてきます。

電脳がニガテなのに、ムリにやることはありません。外に出るのが好きなのであれば、ブックオフに限らず量販店とかイオンとかでも稼げるようにステップを踏んでいけばいいわけですよね。

こういう場合、「●●さんは2時間でも5時間でもPCの前に居てリサーチできるかもしれないけど、 私にはムリ!」というのは理解できますよね。努力不足とかそういう問題じゃなくて、タイプが違うということですから。

野球の例えで言うと、いくらプロといっても、小柄でパワーの無い選手がホームランバッターにはなれないし、逆に巨漢でパワーヒッターの選手は、小柄の選手のような華麗な守備や快足を飛ばして盗塁するということを期待されても、辛いわけです。

どっちがいいとか、頑張っていない・マインドとして足りていないということじゃなくて、みんながみんな同じことができるというわけじゃないよ、という話です。

一定のレベルに達したら

ということで、あくまでもせどりが一定のレベルに達したなと感じてからですが、自分の向き不向きは考えたほうが良いです。

あのせどらーさんがこの手法で稼いでいるから、いまはこのノウハウが流行っているから、といろいろマネしようと思って挑戦すると器用貧乏になっちゃいますからね。

いや、そんな風にいろいろ手を付けて行ける人もいるし、一つのことに集中するほうが成果が上がる人もいるし。これは「プロ」として、自分を見分ける必要があります。

そういうことに気が付くと、「このノウハウで●●さんは爆発的に稼いでいるのに、私ができないのはなぜなんだろう」というギモンの答えが浮かび上がってくることがあります。

みんながみんな、同じことができるわけじゃないし、同じことをしなきゃいけないわけでもないので、自分の特性・適性・資質・環境にあったビジネスを構築していけるよう、この先を見据えていきましょう。

 

 

 

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