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せどりをやってて良かった・・・大雪の日。

こんにちは!びすこです。

東京も、朝から大雪になりました。
こういう日は、家で電脳仕入れしたり出品作業したり、
おとなしくしているのが一番ですね。

 

と思いながらメールをいろいろ見ていると、
ブックオフのセール情報がいくつか入ってきました。

・雑誌・本10%オフ!
・8日~11日までDVD20%オフ!!
・105円のコミックが80円均一!!!

 

・・・今日もやるの??と思ってしまいました。

たとえ前々から告知していたとしても、
セールしないと店の売上が伸びなくても、
今日ぐらいは休ませてあげなよ~と。

店は駅からすぐでも、
自宅からは最寄り駅まで結構あるっていう
スタッフさんだっているはずです。

 

店を開けないわけにはいかなくても、
せめてセールはやめにして客足を緩くして、
ちょっと開店時間も遅らせたりして、
のんびり営業できるようにはできないんですかね。

「お客は朝一から楽しみに待っているんだ!」
なんていう声も出るかもしれませんが、
大雪の日に本やCDが買えなくたって、
そんなに大きな影響はないはずです。

というか、そんなんで変わってしまう人生であれば、
それをどうにかしたほうが良いです。

別にお客だからって偉いわけでも何でもなくて、
まずは人と人というベースがあって、
その上に、店と客とか、上司と部下とか、
先生と生徒、親と子という関係が成り立つわけですよね。

お客も、人。店員さんも、同じく人です。

でも、人間だれしも持ち上げてもらうと嬉しくて
財布のひもを緩めますから、
お客を甘やかした企業が勝ちみたいな
社会の構図ができているんですよね。

せどりでいう、値下げ合戦がやがて自分の首を絞めるように、
お客の甘やかし合戦は結局は
会社のアンバランスを生むのに、です。

 

こんな大雪の日に、
朝から出て来い、
今日はセールだし遠出する人も少ないから
いつもよりお客は多いぞ!
なんていうメッセージがスタッフさんには暗黙のうちに
伝わっているはずです。

そんな会社に、良いイメージなんて持てるはずがありませんよね。

・いや、それが仕事というものなんだ
・雪でも槍でも店を開けないと商売にならないんだ

 

・・・本当の、心の声でしょうか??

私自身、サラリーマンで働いている頃は
そういう風に思っていました。
いや、言い聞かせていたというほうが当たっているかもしれません。

確かに頑張ること、努力することは素晴らしいですが、
そのことと、
少し考えてみたら「これっておかしいよな」と
気付くような社会の常識とはまた別物です。

一歩遠いところから世の中を見ると、おかしいことだらけです^^;

 

さ、そんなことを考えながら、
のんびりお宝仕入れをしていきます^^

 

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それでは!
大雪にくれぐれもご注意ください^^

 

びすこ

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