マインド|行動を変えるだけでは成功しない理由

こんにちは!びすこです。

 

昨日の仕入れの時、ついうっかり、

あるドラマDVD-BOXの特典の確認を忘れてしまい、

案の定ポストカードが付属しておらず「可」で出す羽目に・・・

 

ちょっと、凹んだ状態から先ほど立ち直りました^^

 

 

前回の記事で少し触れました通り、

今月7月は「マインド強化月間!!」です。

 

どんなに立派なノウハウを学んでも、最先端のスキルを持っていても、

マインド(=心構え)がしっかりしていないと

行動ができず結果を残せないので、

マインドってほんと、大事です。

 

 

とはいうものの、

人から理屈で教わって頭で覚えるようなものでもないのかな、と思います。

 

あらゆる成功者のマインドに触れていくうちに

少しずつ自分にしみこんでいき、

やがて自分なりのきちんとしたマインドができあがる、

そんなイメージです。

 

 

今日はその第一弾として、

とあるセミナービデオで学んだことを共有しますね。

 

行動を変えるだけでは成功しない??

私たちが自分の何かを変えようとする場合

大抵は「行動」を変えようとしますが、

そもそも、それが間違っているんです。

 

ダイエットのために運動をする。

お客さんを集めるためにキレイな店構えにする、チラシを配る。

せどりで稼ぐために、商品説明文を考える。

 

そういう、「行動」を私たちは変えようとします。

 

一見、間違っていませんよね?

 

それのどこがいけないのか、

なぜ、行動を変えるだけではうまくいかないのか。

 

 

アメリカの成功文献の分析

セミナーでは、アメリカの近代の成功文献を研究したという話が出ていました。

最初の150年とその後の50年の傾向を見ると、

とても興味深い「違い」があることが分かったんです。

 

最初の150年間はすべて、

【どう「ある」か】にスポットがあてられていました。

 

どういう人であるか、どんな心構えを持つか。

それが成功には必要であるとされていました。

 

後半の50年間はすべて、

【何を「する」か】にスポットがあてられています。

 

どんなテクニックで行なうか、新しい手法は何か、

そういうものばかりです。

 

 

でもどうでしょうか、「行動」ってどこから来ますか??

 

「自分のあり方」から派生してくるものではないでしょうか。

 

こういう自分だから、こういう行動をする。

となるわけですね。

 

ということは、

いくら「行動」(つまり【する】)を変えたとしても、

本質的な自分(つまり【ある】)が変わらなければ、

大差がないということです。

 

 

自分の本当の人となり、心構えを変えないで、

小手先のテクニックだけ追い求めてもうまくはいかないということですね。

 

 

お店に行って、店員がセールスをしてきます。

その人の思いの中に、

少しでも「お客さんのために」という気持ちがあるか、

それとも自分が売ることで精一杯か、

私たちも大人ですからそれくらいのことって分かっちゃいますよね。

 

いくら笑顔を作ってウマい言葉使っても、

全部見破っちゃうわけです。

 

そういうことです。

 

 

セミナーで面白いこと言ってましたよ、

その人が本当はどんな人か、

顔の筋肉の使い方が違うから、見ればわかるし、

もっと言えば分泌しているホルモンが違うから匂いでも違うと(笑)

 

確かに、

優しい微笑みをいつも浮かべている人、

周りの物事にいつも苛立ってしかめっ面をしている人、

いずれも「そういうカオ」になっていきますよね。

 

だから、

いま私たちが取り組んでいるビジネスがどうもうまく回っていない、

と感じる場合、

 

価格設定だのリサーチの仕方だの、

そういうのも考える必要がないわけじゃないですが、

まずは自分の【あり方】を考え直そうよ、

ということをものすごく学んだ気がします。

 

 

・・・雲をつかむような話でしたか??

マインドって、そういうものですね(苦笑)

 

 

いずれにしても、

自分を変えたい場合に「する」よりも「ある」に

スポットを当てていきましょう、ですね。

 

びすこ

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