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せどりと妖怪ウォッチ騒動

こんにちは!びすこです。

ようやく、風邪から復帰してきました^^;

 

8月2日に発売された「妖怪ウォッチ タイプ零式」の大ヒットを受けて、

こんな記事が出ていました。

 

ヤフーニュース『「妖怪ウォッチ零式」に行列 早速高額転売で批判も』

 

欲しくてたまらない子どもたちがさすがに可哀そうなんじゃないか、

という転売批判もあれば、

欲しいからってすぐに買い与える親の姿勢について

疑問が投げかけられたりもしています。

 

 

 

この記事を読んで、率直に言ってあなたはどう感じましたか??

 

妖怪ウォッチの転売の是非について、ココで扱うつもりはありません。

(あとで私なりの意見は述べますが・・・)

 

 

むしろ、「この記事を読んでどう感じたか」がとても大切です。

 

なぜなら、あなたがせどりを継続して稼ぎ続けられるかどうか、

ということと深い関連があるからです。

 

転売批判に対して、同意するにしても反論するにしても、

自分なりの意見をしっかり持っているのであれば良いのですが、

問題なのは、

こういう記事を読んだ時に「自分の軸がブレる人」です。

 

 

せどり転売が批判の対象になっていると知って

怖くなったりやる気をそがれたり、

逆にこういう意見に過度に感情を乱されて反発したくなったり、

そういう感情が出たのであれば「危険信号」です。

 

 

というのは、マイナスの感情というのは行動を抑制するものだからです。

世論だとか周りの意見にいちいち左右されていると

その度に行動力が落ちてしまうわけですね。

 

ですので、周りの意見に流されないための、

「自分はこうなんだ」という軸、せどりの基準をしっかり持っておくことは、

行動を継続していくためのカギであり、とても重要なことです。

 

 

「自分はせどらーとしてこうあるべきだと思う」「こういう姿勢を貫き通す」

そういう、経営理念みたいなものを持っておきましょう、

ということですね。

 

 

今回の妖怪ウォッチの件もそうですし、

ブックオフのせどり禁止とかブックオフとアマゾンの提携とか、

いろいろな情報が飛び交って、

それらは大抵私たちをマイナスな気持ちにさせるものになっています。

 

その度に、やる気を落としていたらキリがないですよね。

いくらでも落ち込ませる情報や出来事なんて出てきますし、

場合によってはライバルを落とすために

意図的にマイナスイメージを抱かせるような情報を発信する人だって存在します。

 

ですから、自分なりの「せどり基準」を持っておきましょう。

 

 

ちなみに妖怪ウォッチ騒動?に対する私の考えは、

「仕入れ対象にはしない」というものです。

 

というのは、

出回る数が少なくて価格が上がるというならいいんです、

「レア品」ですから。

宝石とか絵画とかがいい例ですね。

 

ただ、今回のケースは早い者勝ち競争であって、

商品自体に価値があるから高値になっているわけでは無いと感じるんです。

 

出来れば定価で買いたい、

でも先に買われてしまったから仕方なく何倍もの価格で買わざるを得ない、

というのは随分悔しい思いがあるはずです。

 

かなりの程度、WIN-WINじゃないです。

 

こういう商売は自分が辛くなるのでやらないぞ

と思っているわけです。

 

それが子どもの欲しがるモノであればなおさら、ですね。

 

これは、あくまで「私のせどり基準」です。

この考え方を他の方に押し付けるつもりはありませんし、

正しいとか正義だと思っているわけでもないです。

 

どこかしらつじつまの合わないところもあるかと思います。

が、それでいいんです。私の、基準でしかないですから。

 

また、他の方が私とは正反対の考え方であっても、

全く気にしませんので、

もしあなたが妖怪ウォッチを仕入れられたとしても批判はしませんし、

今日の記事で悪く思わないでくださいね^^

 

大切なのは、どういう考えを持っているかということより、

そもそも自分の軸、「せどり基準」を持っているかどうか、ですから。

 

 

きっと、今後もいろいろと逆風があることと思います。

その中には、

実際に行動を起こして対処しなければならないこともあるでしょう。

 

なのでぜひ、周りの声や出来事の振り回されないよう、

自分の「せどらーとしてのあり方」を持っておきましょうね。

 

びすこ

 

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