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せどりでナイスな店員さんに会う

ときおり、仕入れの際のブックオフ店員さんとの相性みたいなことをつづっていますが、今日はナイス!と思った店員さんについて。

仕入れ先は東京郊外、新宿から電車で20~30分くらいのところの駅前ブックオフです。

滞在時間は1時間半くらいで、1カゴいっぱいにしてレジに持っていきました。

そこに、今日のテーマのナイスな店員さんはいました。

商品のDVD1つずつピッピッと打っていく、

そこまでは他の店員さんと変わらないのですが、

その作業中、突如「クーポンのご利用はありますか??」と聞いてきました。

すかさずワンデイ画面の提示です。

 

私がスマホを片手に持っているのを見たのか、はたまた

たくさん買い込むせどらーに慣れているのか、はわかりませんが、

そんなこと今まで聞かれたことがなかったのでこちらが驚きました。

※ワンデイ提示しても打ち忘れられること多し、なのに。。。

ここでまず1つ目のナイス!です。

 

 

さて全DVDをレジに打った後、

「お会計は商品の状態を確認してからお願いします」とのことだったので

いつも通り店内を見て待たせてもらうことにしました。

 

通常ならここで、買取の人に渡す番号札をもらうか(コレがベストでしょう)、

ヘタするとアワアワしだしてテンパり出すか、のパターンなのですが

今日の店員さんは違いました。

笑顔で、「では、お声がけしますので店内でしばらくお待ちください」

です。

 

え、番号札もないの??と不安になりながらレジを離れて店内をウロウロ。

他のお客さんに確実に混じっています。

 

と、待つこと10分。まだサーチしていないDVD棚の前で商品を凝視していたら

「お待たせいたしました~」と声をかけてきてくれたんです。

広い店舗ではありませんが、レジを離れてわざわざ探してくれたわけですね。

ここで2つ目のナイス!です。

 

私としては、あくまで番号札を持たせて店内アナウンスで呼び出す、が

無難で良いと思っています。

今回のように何も持たせずに店内に客を放出すると

わからなくなってしまう可能性があるからです。

 

でもそこをあえて、声がけスタイルにしたっていうことは、

お客さんのことを覚えているよ、というメッセージが伝わってくるんですよね。

 

ブックオフに限らず、コンビニでもファミレスでも、

機械的な対応に慣れすぎてしまっていることに、改めて気づきました。

 

 

よくよく考えれば、1時間以上も店内にいてスマホでピコピコやってるんだから、

嫌でも覚えてしまったのかもしれません・・・

 

ま、真実はともかく、笑顔とか言葉遣いも含めて、

いい店員さんにあったなぁ~とすがすがしい気持ちでお店を後にできましたとさ。

 

 

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