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仕入れ対象にならない商品を分析する

 

DVDせどり、今月も絶好調です。開始3か月目、今まで仕入れて在庫にしていたものが売れてきているので、先月と同じ作業量ですが売上額が倍になっています。

さて、DVDせどりで目利き力をつけるためには売れない商品を覚えていくように、という先達のアドバイスをあなたもお聞きになったことがあるかもしれません。私もそう思います。

ただ気を付けておきたいのが、仕入れをスルーした商品もモノによって性格が違うので、これは仕入れられない商品だ!とひとくくりにしないほうがいいということです。

私は仕入れられない商品を、大きく次の3つに分類して考えています。

「仕入れられない商品」の3つのパターン

1.回転率が悪い商品=ランキングが低い商品

ほとんど売れていかない商品です。往々にして、この手の商品はリサーチすると利益を大きく取れそうなものなので、ついつい手が伸びてしまいそうですが、我慢が必要ですね。

2.値崩れしている商品

ランキングや回転率は別として、アマゾン相場が仕入れ値よりも低いような商品です。買ったら赤字間違いなし、値下げ競争が起きている商品。他の出品者に埋もれてしまうパターンです。

3.仕入れ値が高い商品

ランキングはとっても良く、相場もちゃんと適正なんだけれど、それに合わせるかのようにしてブックオフなどの売値も高く、良くて薄利しか得られない商品。

仕入れ値はアマゾンの相場より低いものの、手数料などを考慮すると仕入れられないかな、と判断するタイプです。私としては、ミスチルの初回限定DVDの多くがこれに該当すると感じています。

パターン別の分析

なぜこういう風に分類するかといいますと、上記の「1」「2」と、「3」とでは仕入れられないの意味が違うからなんです。簡単に言うと、「1」「2」は価値が落っこちている商品で、「3」は広くその価値が認められている商品、ということになります。

価値が低いから仕入れられないというのと、みんなが高値を付けるから仕入れられない、というのとでは意味が異なりますよね。

そして、それらに対する私たちの対応もことなります。

「1」「2」は仕入れられない商品として覚えておき、次回以降の仕入れ時にはリサーチしないようにします。一方、「3」は仕入れ対象になる可能性を秘めていると見るようにします。

仕入れられない商品が仕入れ対象になるケース

ではどのような場合に「3」は仕入れ対象になるでしょうか?

まず、ブックオフなど仕入れ先店舗の値下げです。細かいタイミングはわかりませんが、2,3か月のスパンで価格改定がされているようですので、時間を置くと仕入れ範囲に入ってくることがあります。

そして期待できるのが、高回転により相場が上がるケースです。アマゾンの在庫が切れるかもしれません。今は供給が追い付いているけれど、しばらくすると需要とのバランスが崩れて、高騰する可能性があります。

必ずしも相場が高騰するとは限りませんが、以前はスルーしていた商品が需要増、ということも充分考えられます。

「3」に該当する商品を、仕入れ対象にならないんだと覚えてしまわないようにしたいですね。また折を見て、リサーチしてみると仕入れられるかもしれませんのでね。

びすこ

 

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