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効果的なSKUの付け方

 

アマゾンへ出品する際に商品ごとに付く、SKUという管理番号があります。何も入力しなければ自動で振ってもらえるので必須ではありませんが、データ分析のために活用することをぜひとも、強く、お勧めします^^

SKUに含めると良い要素

私がSKUに含めている内容は、

●仕入れ日
●仕入れ日ごとの通し番号
●仕入れ値
●初回出品価格
●出品時ランキング

です。

これを手打ちでやっていたのでは日が暮れてしまうので、エクセルで作っている在庫管理表で自動的に作れるようにしています。

この在庫管理の表にも、仕入れ日や仕入れ値を入力する箇所があり、それらを埋めるとすべてをつなげてくれるように設定しています。

例えば、「5月1日に買った3番目の商品、仕入れ値は1000円で最初の出品価格は2000円、その時のランキングが1万位」という内容を入力すると、「0501-03[1000-2000]<10000>」とエクセルが作ってくれます。

これを、出品画面のSKUのところにペタッと貼り付けています。

SKUが効果を発揮するとき

SKUに入れた内容が大きな力を発揮するのは価格改定時と商品販売時です。

仕入れ値がわかっているので、価格改定の時にいくらまでなら下げられるのかが一目でわかります。ランキングをメモしておけば、高回転だから仕入れたのか、ロングテールとして仕入れたのか、仕入れた時の判断がわかります。

また、商品が売れた時に、どれくらい値下げをして売ったのか(もしくは値下げをせずに売れたのか)、出品してから何日くらいで売れたのかがわかります。

ランキングが低いのにすぐ売れたといったことがわかれば、その理由を分析するきっかけをつかむことができます。

中には、コンディションも記号化してSKUに含めるという方もいらっしゃいます。私はエクセルの管理表にコメントともに残しているのでこれは含めませんが、そうやって各商品データの一元管理をSKU一つでできるわけですね。

ちなみに、SKUに使える文字は数字と英字で、文字数は最大40バイト(全角13文字)です。

この限られた狭い空間を最大限に活用して、商品の細かな管理をしていきましょう!!

びすこ

 

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