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DVDせどりで、売れない場合の対処法

こんにちは、朝活せどらーのびすこです。

 

DVDせどりを実践していて、

回転のいい商品を選んでいるし、価格設定もちょうどいい。

 

なのに、売れない。

 

 

そんな状態に陥っていませんか?

 

そこまで出来ていても売れない、とすると

原因として考えられるのは「商品説明文」です。

 

自分だけしか出品していない商品ならともかく、

他のライバルたちがひしめき合う中で、

お客さんは少しでも不安や不明点があれば買いません。

 

 

特に私たちは

「多少高くても良いもの、特典のある物を欲しがる人」

をターゲットにしているわけですから、

 

安心感、プレミア感を持ってもらって初めて、

買って頂くことができるわけですね。

 

 

時折見かける商品説明文で、

惜しいなぁ~と思うものがあります。

 

例えばこんな感じです。

 

「数ある中から当店をご覧いただき、

 誠にありがとうございます!

 お客様に安心してお買い求めいただけるよう

 誠心誠意を尽くしております。

 この商品はディスク2枚組で、ブックレットも…>>続きを読む」

 

とても丁寧で心遣いも素晴らしいのですが、

お客さんは挨拶を読みに来ているわけじゃないですよね。

 

確かに感じの良さもアピールポイントの一つではあります。

 

でもそれが出すぎて、この例のように

特典があるのかないのか、商品の状態はどうなのか、

「続きを読む」をクリックしないとわからない、

 

これでは本当にお客さんのことを考えてるの?

ということになってしまいます。

 

 

まずお客さんが知りたいことは何なのか、それを伝えられているのか、

振り返ったほうがよさそうな商品説明文ですね。

 

 

お客さんへの挨拶を入れてはいけないわけではないので、

入れたいのであれば後半のほうに持ってきて、

 

あくまで最初の部分では

「お客さんにとって最も必要なこと」

を強調しましょう。

 

自分にとって大切な部分はその次に、ですね^^

 

 

ま、でも「>>続きを読む」をクリックしたら、

その文末に

「ここまでお読みいただきありがとうございました」

とか書いてあると、

 

それはそれでちょっと不気味な気がしてしまうのは

私だけでしょうか。。。(笑)

 

 

 

せどりといえども、単純に買って売っての繰り返しではなく、

頭を使って「書く」という作業も必要に来るんですね。

 

店名もしかり、お客さんとのやり取りもしかりです。

 

 

特に商品説明文は日々検証の繰り返しで奥が深いんですが、

最近入手した超格安のマニュアルが役に立ちそうで、

いろいろと応用してみています。

 

これらを当てはめれば十分じゃないか、

と思えるほどのヒントがちりばめられています。

 

また別の折に取り上げてみますね。

 

 

びすこ

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