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せどりの環境が変わる中で行なうべき対策法

先週、ついに東京にも雪が舞ったのですが、同時にせどり界に関係するニュースもいくつか舞い降りてきましたね。

以前記事にしたブックオフのワンデーサンクスパス廃止もそうですし、アマゾンが家宅捜索に入られたというニュースもありました。

以前の記事:ワンデーサンクスパス廃止がせどりに与える影響は

アマゾンジャパン家宅捜索!甘すぎる利用規約(ヤフーニュース)

個人的に、これら以上に大きい話だと感じのはヤマト運輸のクロネコメール便廃止です。

メール便廃止のヤフーニュース

私はFBA利用者なので実質の影響はほとんどありませんが(まれに自己発送することもありますが)、多くのせどらーさんの発送を支えてきたことに違いはありません。

ワンデーサンクスパスは単なる割引ですし、アマゾンの家宅捜索も私たちはちゃんとした商品を扱っている限り関係ありませんが、メール便廃止のような「基盤が動く」ニュースはもっと大きな出来事としてとらえるべきだと考えています。

自分に関係ない話だから問題ないという考え方ではなくて、そもそも「基盤が動くんだ」という認識を持つべきなんですね。

建物だって、クロスがはがれたり壁にひびが入ったりすることはあっても、土台が動くというのは問題のレベルが違いますよね。それと同じことです。

せどり界激動の時代を乗り越えるには

せどりを取り巻く環境が動いている以上、何らかの対策を取る必要があります。こういったニュースを聞いて

「あぁ、もう稼ぐのは無理なんだ」

と引いてしまうか、乗り越えて行こうとするか、で成功するかどうかが決まってきますよね。

一つオススメしたい対策法として、ジャンルの拡大があります。例えば、今J-POPのDVDしか扱っていなかったらアニメDVDにも手を広げてみる、というような形です。

扱えるジャンルが増えれば増えるだけ、トータルして稼げる利益額も増えていきます。仕入れられる商品が多くなるからですね。

他のジャンルの拡大方法としては、メディアを超えることも考えられます。今までCDをメインにしていたらDVDにしてみる、というようにです。

また、中古だけでなく新品も扱ったり、店舗仕入れだけでなく電脳せどりに挑戦してみたり、あるいは店舗のジャンルも変えてブックオフだけでなくホームセンターにも足を運んでみる、などなど拡大方法はいろいろあります。

※ちょろっとだけですが、ここ最近ホームセンターせどりに面白半分で取り組んでいます。まだガツガツ仕入れられるほどではないですが、数百円程度なら利益の出るものも多く、新品なので出品が楽です。こんなのが売れるの!?という発見もあって、なかなか楽しいですね。

何か一つ、ジャンルの拡大にチャレンジしましょう。それを今年2015年の目標にしても良いくらいです。

一番危険なのは、せどりを取り巻く環境が変化している事実があるのに何もしないことです。「今のままでいいや」というスタンスでいると、自分を直撃する変化が起きた時に対応できなくなります。

そして、自分は何も変わっていないつもりでも、時間は流れライバルたちは成長していき、自分だけが取り残されていきます。停滞は衰退、というわけですね。

時代の流れに対応するために、ジャンルを拡大し、あらゆるところから横断的に仕入れられるスキルを身に着けていきましょう!

びすこ

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