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なぜせどりブログで成果が出ないのか?【ライティング・レビュー記事】

せどりブログを運用しているものの、労力の割に成果が出ない、稼げないという声をよく耳にします。

『毎日毎日、オリジナルの記事を1000文字くらい書いてせどりブログを更新し続けているのに、未だにイチオシの教材が数本しか売れたためしがない・・・』という悩み、抱えますよね。

怠けているわけじゃないし、自分の渾身のせどりノウハウも叩き込んでいるのに、なぜか成果につながらないんです。

なぜでしょう??

せどりブログで稼げない原因は記事構成にある

せどりブログを見ていて、お節介にも「あー、コレは稼げていないだろうなぁ」と感じてしまうブログには、ある共通点があるんです。

その共通点とは、記事構成のバランスが悪いということです。

せどりブログに限りませんが、日々更新していくタイプのパワーブログで成果を上げるには、

● アクセスアップのための入り口的な記事
● ブランディングのための中身的な記事
● 成約のための出口的な記事

が必要です。どれか一つが欠けてしまうと、うまくブログが働いてくれません。

それぞれどういったことを書くかの詳細はまた別の時に扱いたいと思いますが、これら3つのタイプの記事がバランスよく入っているかどうかはとても重要です。

誰も語っていない超極秘ノウハウを書いて、心を揺さぶるレビュー記事を書いても、アクセスが無かったら成約しません。

いくらアクセスを集めても、面白くない、信頼できない、ありきたりだと感じられたら×ボタンで閉じられます。

アクセスアップして信頼を得まくっても、ちゃんとアフィリエイトしていないと当然ですが1本も成約できず、ファンだけが増えていきます。

なので、「文章力が無いから成果が出ないんじゃないか」「デザインがイマイチだから・・・」とか考える前に、まず上記3点が含まれているか、客観的にチェックしてみてください。

私の印象としては、出口的な記事(簡単に言うとレビュー記事)がないブログが多いです。

「モノレートの見方」とか「今日売れた商品はコレ!」といった記事ばかりでお役立ちブログになってしまっているんですね。商品が1個もなければ、収益は発生しませんよね^^;

記事構成のバランスとブログ運用時期

その3つのタイプの記事をどのように配合するのがバランスがイイか、ということですが、最終的には

●入口記事:1割
●中身記事:7割
●出口記事:2割

くらいになることを目指してスタートします。

つまり、10記事中7割はノウハウ的な話、自分を知ってもらってファンになってもらう話などが入るようなバランスに仕立てていきます。

時期の目安としては3ヶ月or100記事弱くらいの段階で、こういうバランスになっていればOKですね。

それまでをどう過ごすかですが、特にスタート時期(30記事くらいまで)はそれぞれのスキルによって異なります。

書くということ自体に慣れていないなら⇒

●入口記事:0割
●中身記事:9割
●出口記事:1割

と、とりあえずせどり実践記とか新たな発見などを書くことから始めてみて、プラス、練習も兼ねて自分買って学んだせどり教材についてのレビュー記事的なことも書いてみます。

ある程度書くことには慣れていて、早い段階から戦略的に成果を上げていきたい、というギラギラ系な方は⇒

●入口記事:0割
●中身記事:2割
●出口記事:8割

のように、まず教材のレビュー記事をガンガン入れておいて、次に信頼してもらうための濃いノウハウや自分の人間性が伝わるような記事を入れ込んでいきます。

そうして、いざブログが育ってアクセスが集まるようになってきたときにすぐ成約できるよう備えておくという形です。

いずれにしても、まずは中身や出口を揃えておいて、それからアクセスアップのことを考えるということです。ブログにパワーがないうちにアクセスを集めようとしても意味ないですからね。

まとめ

記事構成のウェイトをどこに置くか、最終的にはそれぞれの目指すところによって異なりますが、

● アクセスアップのための入り口的な記事
● ブランディングのための中身的な記事
● 成約のための出口的な記事

はいずれにしても必要で、ちょうど良い配合になるように記事を書いていくと、イイ感じにブログが働いてくれます。

 

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