厳禁!せどりブログのNGワード5点セット

せどりブログで大切なことの一つは信頼を得ることです。読者さんから信頼してもらえるブログを作ること、これが一つの目的でもあるわけですね。

しかし、せっかく良い内容を書いているのに、『たった一言』がマズかったために信頼を損なってしまうことがあります。特に、

  • せどりを始めたばかりの人
  • せどりブログを始めたばかりの人

は要注意です。今回は、ブログ記事を書く際についつい使ってしまいがちなNGワードを5つ、紹介します。

読者さんの信頼を一発で失う魔法の言葉とは??

「初心者です」

これはよく指摘されるNGワードの代表選手ですね。

「私もまだせどり初心者ですが」「せどりブログを書き始めた初心者ですが」

どこかに書いていませんか??誰も“初心者”からは教わりたいと思いませんよね。

『いやいや、私は確かに初心者だし』と思われるでしょうか。

でも“初心者”って厳密な定義はないですよね。せどり歴半年未満が初心者でしょうか、月商10万円を突破すると晴れて初心者卒業なんでしょうか??

そう考えると、“初心者”って気持ち一つなわけです。「月商○万円」「ブログ運営3か月目」というのは客観的な事実ですが、初心者かどうかは自分次第です。

堂々としていればいいわけですね。イメージとしては、『小学2年生が小学1年生を教える』つもりでOKです。大人から見ればどちらも大差のないコドモですが、1年生から見れば2年生ってすごい存在なわけですね。

NGワードはあと4つありますが、自分を「初心者だ」と思わず堂々としていれば、これら4つも自然と湧いてこない言葉になるはずです。

「突然ですが」

これもよくブログで見かける言葉です。記事の最初に出てきますね。

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こんにちは!びすこです。
突然ですが、電脳せどりってやっていますか?
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という使われ方をしますが、「突然ですが」の前置きは不要です。

「突然ですが」と言われると、人は『えっ、何か突拍子もないことを言うのかな』という感情が無意識に起こります。ちょっと構えさせてしまうわけですね。

また、なぜ「突然ですが」と書きたくなるかというと、その記事ネタに自信がないからです。『こんなこと書いてヘンに思われるんじゃないか』という不安から、その予防線として書きたくなるんですね。読者のレベルや知識が上で、自分が下になってしまっています。

上から目線で物を言うわけではないですが、「こんなネタでも宜しいでしょうか・・・」ではなくて、「あなたにきっと役立つ情報を私は持っているんだよ」というアプローチが大切です。

もし「突然ですが」と書きたくなったら、とりあえず書いて記事を仕上げ、その後に削除してください。全く流れとしておかしくない記事が出来上がりますから。

 「ご無沙汰しています」

久々に記事を更新するときやメルマガを配信するときに書きますね。必ずしもダメというわけではないのですが、これもまた不要です。

なぜって、どんな頻度でブログを更新するか・メルマガを配信するかは私たちが決めることだからです。これも「突然ですが」と同じで、「ご無沙汰しています」と書くことによって、読者にあまり更新していないんだなという印象を与えます。

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一週間ぶりの更新になってしまいました・・・
また明日から、頑張って更新します!
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というメッセージを見て、読者は何か得るものがあるでしょうか??ということです。

これもまた、堂々としていればいいんです。1週間ぶりだとしてもしれっとブログ更新して、後で2,3記事大目に書いて空いた期間に日付を修正して埋めておけば、誰も気付きません^^;

「~だと思います」

文末の使い方ですね。せどりブログとかに限らず、文章は言い切るように一般的にも言われますよね。「このツールが一番使いやすいと思います!」ではなくて、「このツールが一番使いやすいです!」ですね。

一つ注意が必要なのは、薬事法ほどではないですが効果は人によって違うので、「このノウハウで10万円絶対に稼げます」的な言い方はマズいです。「このノウハウで私は毎月10万円稼いでいます。あなたもいかがですか??」というようなアプローチにするとイイと思います。

・・・と書くと、なんか自信なさげに感じますよね(笑)

「結果ダメでした。」

NGワードというより記事の方向性の話ですが、せどりをやる上でぶつかった難局なんかを記事にすることもあります。こういう記事って結構ウケがいいわけですが、結論としてダメだったで終わらないように気を付けましょう。

●評価1を付けられた
●忙しくて今日も仕入れに行けなかった
●いつまでも売れない商品がある

で終わるのではなくて、

●評価1だったけど、たくさん売って良い評価を集めれば問題はない
●仕入れには行けなかったけど、価格改定をしたら1個売れた!
●損切りして価格改定をした。赤字でも売れないよりは良いのです。

という流れに持って行くということですね。

私たちがぶつかるカベは読者さんたちも大抵同じです。で、そういうことをネットで調べています。

「せどり アマゾン 評価1」
「仕入れ 毎日 行けない」
「せどり 売れない商品 不良在庫」

そんなキーワードでグーグル検索しています。なので、そこでヒットした私たちの記事が、『同じ経験をしているけどこういう風に解決したよ』ということを示してあげれば読者の役に立つと思いませんか??

まとめ

信頼を損なう魔法の言葉5つをピックアップしました。幸いブログは後から修正が効きますから、もし使ってしまっていたら今すぐ修正しましょう。

5つに共通しているのは「堂々としていること」ですね。ヘンに自分をさげすむ必要はないです。

そして、これらの言葉を使わないように意識しながら毎日記事を書いていると、だんだんとライティングが上達して、うまく表現するスキルが身につきますから^^

 

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