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ビジネス視点から考えるせどりとアフィリエイトの大きな違い

こんばんは!びすこです。お盆休み、連休を楽しんでいますか~

私は年中自由なので、こういう時期にはおとなしくしています。

せどりに加えてアフィリエイトも実践するメリット

せどりをやる傍(かたわ)らアフィリエイトも実践していますが、「それってせどりが稼げないからじゃないか??」というご意見を時々頂きます。

が、決してそうではありません。「せどりが稼げないから二兎を追っている」というのではなくて、主にリスクヘッジのため、また収入を更に増大させるためです。

せどりは確かに稼げますが、「ブックオフ」や「アマゾン」など、他者の基盤に頼ったビジネスであることはお分かりかと思います。

他者の基盤に頼る以上、ある程度の手数料を負担することや相手の一声で環境がガラッと変わってしまうことは、素直に飲まなければなりません。

アマゾンは手数料が高いですし、ブックオフの一部ではせどり禁止となっているところもあります。

それでも十分稼ぐことはできているのですが、ビジネスとしてどうか、というと心許ないというのが現実です。

アフィリエイトは鉄壁の守備陣

せどりは稼ぐというオフェンス部分はそれなりにしっかりしているんですが、守り、ディフェンスが弱いです。

サッカーで言うと、開始1分で得点するようなカウンター攻撃が得意なのがせどりです。ただ、攻め込まれると崩れやすいという面も持っています。

これに対し、アフィリエイトはかなり自分の守りが強いです。

独自ドメインを取り、サーバーを有料レンタルすればよほど大きなことがない限り、他者に横やりを入れられることはないです。

なぜかというと、「独自ドメイン+サーバーレンタル」という構図は大手企業が軒並み導入しているシステムだからです。大手企業たちが一般的に行なっていることを、運営側も簡単には覆せませんよね。

せどりのような速攻はできませんが、組織的なフォーメーションで大量得点を取る、ディフェンスも強固なので崩れにくいチームのようです。

ここが、せどりとアフィリエイトの基盤の違いだとつくづく感じます。「来月から、弊社のサーバーの利用料金は3倍になります」なんて、そんなことやったら一気に顧客と信用を失います。

「アマゾン」「ブックオフ」「ヤフオク」の独占力に比べて、ドメイン会社やレンタルサーバー会社は互いに競争をしていますから、「暴挙」にはそうそう出られません。

なぜせどりはディフェンスが弱いのか

一方、せどりの社会的立場はどうかというと、あくまでも個人事業の域を出られません。

ブックオフが全店舗でせどりを禁止にしたところで、一般社会から反発が出るでしょうか??

アマゾンが販売手数料を今の倍にしたり、自社の新品をもっと安く出品して中古が売れなくなっても、アマゾン自体に損害は出ますか??

全くないとは言いませんが、「個人としてのせどらーが困る」というレベルにすぎず、社会問題になったりはまずしないでしょう。

そういう観点から考えてみるといつまでもせどり一本で行くというのは現実的ではなく、せどりをやりつつ、その経験や実績をもとにアフィリエイトにも進んでいく、というのは非常に堅実であり、ある意味必然なのかもしれません。

もちろんムリにアフィリエイトもやる必要はありませんが、継続的にネットビジネスで稼いでいこうと思っておられるのであれば、「せどり+アフィリエイト」という構図を今から視野に入れて、ここぞというタイミングで発信できるようにしておくことは賢明なことですね。

 

びすこ

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