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古物商許可取得までの道―第三部

本日のお題は、びすこ古物商取得への道の第三部、いよいよ最終章です。

サブタイトルは「感動!ついに古物商許可証をこの手に。。。」

 

前回までのあらすじ

DVDせどりをやるために古物商の許可が必要だとわかった私は、
許可申請のため早速行動するも担当警察官との相性の悪さに不安を覚え、
行政書士に依頼。

必要書類を作成していく中で、自宅を営業所とするには
マンションの使用承諾を得なければならないことが判明、
自治会に依頼すると許可はできないとの返事。一旦はあきらめかけるが、
再度検討をお願いしたところ何とかOKをもらい、申請に必要な書類がすべて揃う。

古物商取得に動き出して45日目、ようやく警察署に申請書類を提出した。
あとは良い返事を待つのみ・・・

 

果報は寝て待て、です

古物商の許可って、申請してから40日が返事の目処だそうです。

ネットで調べてみると2週間ほどで警察から連絡があったという人もいるので

期待をしてましたが、案の定、2週間たっても3週間たっても連絡は入りません。

 

ただ、いつお呼びがかかってもいいように準備だけはしておきました。

といっても大がかりなものではなくて、古物商として義務付けられていることを

あらかじめ学んでおくといったものでした。

 

古物営業法についての本を図書館で借りてきて読んだり、

古物商になったらプレートを掲げることや古物台帳を作成することが

義務づけられることなどを学びました。

プレートは楽天市場などで注文すればよいので置いといて、

古物台帳はエクセルでフォーマットを作ったりしておきました。

 

何しろ、古物商の許可証を受け取りに行くときには

アノ警察官に会わなければなりません。(詳しくは第一部参照)

人によっては、許可証受け取り時に警察官から古物商としての心構えや

義務・責任についてお説教を喰らうというあったそうで、

最低限の知識は身につけておかなければと思ったわけです。

 

さて、そうこうしているうちに携帯の電話が鳴りました。

発信元の番号は市内局番でしたが、末尾が「110」なので来たか!と

はやる気持ちを抑えながら電話に出ました。

 

そうすると・・・

 

ついに古物商許可が下りる!警察官との対面やいかに!!

 

「えー、古物商の許可証をお渡しする準備ができました。

 受け取りに来ていただくの、いつがいいですかねぇ??」

 

やった!ついに古物商の許可がおりました!!

許可申請をしてから34日経過、トータルで79日目にして

やっと結果が出ました。ここまで本当に長くて

うれしい気持ちもありましたが疲れがどっと出たというか、

ほっとした気持ちのほうが強かったですね。

 

それにしても、電話口の声が随分とやんわりしていて、

以前に警察署で会った警察官とは思えない感じ。

いつ取りに行くかというやりとりもフレンドリーでしたし。

 

 

あれ??と思いながらお約束の時間に警察署に行ってみると、

やっぱり別の警察官でした。

前の警察官より若くて、威圧する雰囲気もなく、

淡々とした感じの担当官でした。

 

私が許可証を受け取りに伺ってから公安委員会のほうに

許可証番号を確認するらしく、その間数分待ちましたが

その後はいたってスムーズに話は進み、

特に古物商としての注意点やお説教などはなく(笑)、

ものの10分程度で終わり。

 

なお、受け取りの際にハンコを持って行って捺印しました。

それと本人確認のための免許証。それだけでOKでした。

 

こんな感じの担当官だったら行政書士さんに依頼するほどでも

なかったかな・・・とか思いつつ、

でも私のためにホントに良くしてくれたことを感謝しながら

家路につきました。

 

これで、長い長い古物商までの道のりがエンドとなりました^^

 

 

古物商取得のその後

古物商プレートは警察で紹介された業者ではなく、

楽天市場のお店で注文し5日ほどで到着、玄関に飾っています。

 

古物商申請中も、許可が下りた後も

特に警察官がやってきたということは今のところありません。

これは都道府県によって違いがあるみたいですね。

いつ来てもいいように、古物台帳と古物商プレートの準備だけは

しっかりしてあります。

 

 

はい、ここまでが私びすこの古物商取得への道の全容です。

結局何が言いたかったのか?と聞かれてもどうでしょうという感じですが(笑)、

 ・古物商許可証を手にするまで実に80日もかかったこと

 ・事情によっては行政書士に依頼したほうが諸々スムーズであること

 ・営業所として自宅を使うのは思う以上に大変だ!ということ

を私は経験を通して学びました。

 

ちなみにせどりの仕入れに行くときはいつも、許可証を所持しています。

使うシーンは一度もないですけどね。誰にも見せたことないし・・・

 

さて、もしあなたが古物商の取得で悩んでいることや

疑問に思うことなどがありましたら、遠慮なく聞いてくださいね!

専門的なことは専門家のほうがいいですが、

せどらーにしかわからないこともあるでしょうからね。

 

 

ここまで長い長い記事をお読みくださりありがとうございました!

古物商シリーズはとりあえずこれで完結します。

次のテーマは何にしようかなぁ~

 

腰痛せどらー・びすこ

腰が痛くて仕入れどころじゃないかも・・・電脳にしてみようかな^^

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4 Responses to “古物商許可取得までの道―第三部”

  1. 児玉 より:

    ブログ拝見させていただきました。
    私も古物商の許可申請を出して今日で36日目になります。まだ連絡ありません(;^_^A
    全て自分で用意して警察署に出しましたので
    不安でいっぱいです。
    私は去年、妻と離婚して息子(4歳)と二人で頑張っております。
    息子の生まれた日に家を建てましたので住宅ローンと子供の学資で精一杯の日々です。
    ブログとても参考になりました。
    又、是非書いて下さい
    色々と勉強させていただきます。
    短いですが又、コメントさせていただきます
    ありがとうございました。

  2. 児玉さん、ありがとうございます!

    ご自分で全てされたんですね^^
    古物商は手続きに色々と時間がかかるのでヤキモキしますよね。
    無事に取得できることを願っています。

    また、よろしくお願いいたします^^

  3. 児玉 より:

    ありがとうございます
    コメント遅くなりすみませんでした。
    無事に古物商の許可がおりました。
    長かったです。

  4. ご報告ありがとうございます!
    無事に許可降りてよかったです~

    それにしても長いですよね。
    ここら辺が、古い体質なんでしょうね。

    とはいえ、一度取得すればずっと有効なので
    これで安心ですね^^

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