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せどりのその先を、見据えていますか??

こんにちは!びすこです。

もう、暑さがハンパないですね。

気温というより湿度が高くて、家に居ながらにして熱中症になるような感じです。

エアコン、ガンガンにしています~カラダには良くないけど、仕方ないですね^^;

 

 

さて、今日は

せどりの「その先」を見据えていますか??

のお話です。

 

ざっくり言うと、

・ずっとせどりを続けていくのか、

・またはある程度方向転換をしていくのか、

そういった辺りを考えましょうということです。

 

 

せどり転売だけをずっと続けている人って案外少ないです。

というか、私はそういう方を知らないです。

 

せどりにプラス、

他の種類のビジネスを行なっている人ってたくさんいます。

 

一例として、教材販売がそれですよね。

 

自分が一プレイヤーとしてせどり転売をするだけでなく、

他の人に教えることによって収益を得る、

そういうビジネスモデルにステップアップする方もいらっしゃるわけです。

 

 

このように、せどり転売に固執することなく

他のビジネスを展開していこうという考え方はとても重要です。

 

 

せどりのその先を見据えるべき2つの理由

 

一つ目の理由は、リスクヘッジのためです。

本業レベルでせどりをするにしても、

副業でお小遣い稼ぎとしてやるにしても、それ一本に賭ける状態だと

何らかの不測の事態が発生した時に取り返しがつかなくなります。

 

ちょうどハンモックのロープみたいなものです。

ハンモックって、何本ものロープが木に結び付けられていて、

その数がある程度たくさんあるから安定して身を任せられるわけですね。

 

もしロープが上下1本ずつしか木に結ばれていなかったら、

不安定で仕方ありません。

クルッ!クルッ!ってなっちゃって、寝るどころじゃないです。

想像すると、笑えますが(笑)

 

同じように、ビジネスも1本に頼っているという状態は

不安定であることに変わりはありません。

その1本がどれだけ太くても、ですね。

 

もちろん5も10もビジネスをやりましょう!というのではないです、

身が持ちませんのでね^^;

 

言わんとしていることはお分かりいただけると思います。

1本じゃ危ない、ということです。

 

 

せどりについていえば、

ブックオフのせどり禁止だとか、ネット仕入れの飽和だとか、

ブックオフとアマゾンとの提携だとか、いろいろ言われています。

 

それらがせどりをする上でリスクになるかは不明ですが、

100%安定しているビジネスでないことは、

私たちみんなわかってやっていることですよね。

 

であれば、当然のごとくリスクヘッジとして

せどり転売以外の分野にも進出していくべきだ、

ということになるわけですね。

 

 

 

せどりの先を見据えていくべきもう一つの理由は、

せどりはレバレッジが効かないという点にあります。

 

レバレッジとは、てこの原理のことです。

 

普通なら、「1」の力を使うと「1」の結果しか得られないのに対し、

てこの原理を使うと同じ「1」の力で「10」の結果を

得ることができる、というものです。

 

 

例えば、CD販売が良い例かもしれません。

アーティストが1枚のCDをリリースするのにかかる労力は同じですが

(細かい話は抜きにして、です)、

ファンが倍になれば結果も倍に、

ファンが10倍になれば結果も10倍になりますよね。

 

 

せどりは、このレバレッジが効くビジネスモデルではありません。

出品のスキルを磨いていったら1個の出品の労力で5個の出品ができた、

なんてことは物理的にあり得ないですからね。

 

今と同じ売り上げをキープしようとすると、

基本的には今と同じ作業量が求められます。

商品を多く売ろう、売上を伸ばそうと思ったら、

その分作業量も増えていきます。

 

 

そのままでいるのは果たして賢明だろうか??

ということですね。

 

確かに、外注さんを雇ったり、同じ商品を複数扱えば

一応レバレッジのような状態は作り出せるものの、

物理的な限界はやはり存在します。

 

 

自分が少し動けなくなっただけで売り上げが落ちて行く、

というのも実際問題として存在しますし、

中には手を止めると売上が落ちるからといって、無理して作業をして、

いつしか「仕入れ出品マシーン」のようになっていると

感じるせどらーさんもいます。

 

 

 

こう考えてきますと、

せどり一本で行くというのはベターな選択ではなく、

「その先」を見据えていく必要があるということが

明白なのではないでしょうか??

 

 

もちろん、これはせどりがダメだということではありません。

せどり自体は特殊なスキルも求められず、稼ぎやすいビジネスです。

せどりで100万とか稼いでいる方もいらっしゃいます。

 

 

ただその一方で、せどりには今日挙げたような性格があるので、

その部分から目をそらしたりせず取り組んでいこうよ、ということです。

 

 

 

その点で、私も人に言うだけでなく、

せどりのその先を見据えながら、これまでずっとやってきました。

 

そのおかげで、今日挙げた2点はクリアできていますし、

仮に何らかのことで「せどり」がコケてしまっても

稼ぎが途絶えることはありません。

 

 

その私が取り組んでいる「●●●●」については、また次回。

あ、厳密には「●●●●●●●」かな、どちらでもいいですね^^;

 

びすこ

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One Response to “せどりのその先を、見据えていますか??”

  1. […] さて、前回は「せどりのその先を見よう」ということで […]

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